クレジットカードの使い方

初めてクレジットカードを使う時は、誰しもが不安というか心配というか、ちょっとドキドキするものです。

でも、クレジットカードの利用自体難しいものではありませんし、1回使えば慣れる程度のものです。

つまり簡単だということです。簡単でなければ、ここまで普及しませんので。

また、日本国内でも、海外でも使い方はほぼ同じです。

では、具体的に買い物時を例に説明したいと思います。


1.まず、買い物をするそのお店がクレジットカードが使えるお店か確認が必要です。お店の入り口やレジのところにクレジットカードブランドのロゴのステッカーなどが貼られています。有名なクレジットカードブランドとしては「JCB」「VISA」「MasterCard」「American Express」「Diners Club」などがあります。貼られているブランドのクレジットカードが使えるということです。日本のクレジットカードが使えるお店では、大体、この5ブランドは貼られています。

海外においては、地域によって「JCB」が使えなかったりする場合があります。ですので、海外旅行や留学のためにクレジットカードを作るのでしたら「VISA」または「MasterCard」ブランドのクレジットカードを作って持っていくのがいいです。


2.購入する商品をレジへ持っていきます。


3.レジで「クレジットカードで」と言います。
 店員さんが「一括」「リボ」「分割」かの支払い方法を尋ねてきた場合は、自分がしたい支払い方法を伝えます。
 何も聞かれない場合は、「一括」となります。
 何も聞かれないけれど、「リボ」か「分割」にしたい場合は、その支払い方法を伝えます。例えば「リボ」で、と。
 ただ、「リボ」「分割」は利子(手数料)がかかりますので、ご注意ください。
 また、「一括」にした場合でも、後で、「リボ」へ変更することができます。変更するには、クレジットカード会社のウェブサイトで会員ページにログインして行います。


4、定員へクレジットカードを渡すとカード読み込み端末にスライドさせてカード情報を読み込みます。または、レジにある端末に自分でカードをスライドさせます。
 暗証番号をプッシュする端末がありますから、4桁の暗証番号を押します。
 暗証番号の代わりにレシートへサインを求められる場合もあります。その時は、クレジットカードの裏面に書いたものと同じサインをします。


5. 処理が終わりましたらレシートを渡されるので、金額等に間違いがないか確認します。これで、終了です。