クレジットカードの延滞・滞納はしないこと

クレジットカードを利用するにあたって、クレジットカード利用代金は必ず返済期限を守るようにしてください。

ほとんどの場合、銀行口座からの引き落としになると思いますので、口座の残高に注意しておいてください。毎月の引き落とし日は決まっていますので、それまでに、引き落とされる金額以上の残高があるようにしてください。

引き落としが正常に行われないと、延滞や滞納扱いになります。1分でも遅れてもいけません。ですので、引き落とし日の前日に残高を確認しておくといいです。

1回でも正常に引き落としが出来なかったら、その情報が、信用情報機関のデータベースへ記録されてしまいます。学生だからという言い訳などは一切通りません。

信用情報機関のデータベースは、各クレジットカード会社などが情報を共有しています。新たにクレジットカードの申し込みがあると、審査段階で必ずこのデータベースへ照会されます。

その時に、過去に延滞・滞納があると、ほぼクレジットカードの審査に通らなくなります。

登録された記録は、数年〜5年ほどは消えませんので、卒業後に社会人になってクレジットカードを作ろうとした時に、審査落ちということも十分あり得るのです。

クレジットカードの審査落ちだけでなく、各種ローンの審査にも通らなくなります。例えば、自動車ローンとか住宅ローンとか。

ですので、クレジットカード利用代金の返済は、確実に期限日(引き落とし日)にする、ということを肝に銘じて使う必要があります。